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腰椎椎間板ヘルニアとは

「ヘルニア」とは「飛び出る」こと。椎間板ヘルニアとは「飛び出た椎間板」のことです。

椎間板は本来、衝撃を吸収するクッションの役割をしていますが、それが壊れて飛び出ています。

ヘルニアが神経を圧迫すると、神経症状(痛みやしびれ)が起こります。

「どの椎間板にあるのか」によって、神経症状がでる部位(おしり、ふくらはぎなど)がちがいます。

また壊れた椎間板自体も痛いので、腰痛も起こります。

 

 

症状

  • もも~ふくらはぎ~足先 痛み・しびれ

  • 腰~おしり 痛み・しびれ

  • 咳やくしゃみによる悪化

  • あしの脱力・感覚障害
  • 排尿排便障害(重症例)

 

※ヘルニアは左右片側に出ることが多いため、症状も片方だけが多い

 

実際のMRI 画像

 

MRI :水平割りの断面  (右← →左)

椎間板からヘルニアが左下に出て、神経を圧迫しています。

左下に出ているので 左側の腰や脚に痛みやしびれがでます。

 

MRI :縦割りの断面 (前← →後ろ)

椎間板からヘルニアが後ろに出て、神経を圧迫しています。

下から数えて、腰椎の4番目と5番目の間にあります。

 

 

 

治療方法

注射での治療

治療例

26歳男性 腰椎椎間板ヘルニア

38歳男性 腰椎椎間板ヘルニア

左おしりと脚の後ろに痛みがあり、近所の整形外科で椎間板ヘルニアの診断。

痛み止め薬とリハビリ(電気とけん引)で治療を1

ヶ月続けたが改善しなかった為、当院を受診した。

硬膜外(こうまくがい)ブロックを行ったところ、注射直後より痛みがほとんどなくなった。

38歳男性 腰椎椎間板ヘルニア

38歳男性 腰椎椎間板ヘルニア

神経ブロックは1~2分で終わりました。
もともと痛かった部分に薬が直接入ってくるのがわかりました。 注射の後、打った部分をテレビ画面で説明してもらって納得!なによりも、神経ブロックが思っていたよりも痛くなかったのでホッとしました。

腰椎椎間板コラム

ヘルニアになりやすいのはどの椎間板?

腰には上から L1/2、L2/3、L3/4、L4/5、L5/S1、と5つの椎間板があります。 そのうち下部のL4/5とL5/S1の2つの椎間板にヘルニアが発症しやすく、全体の90%をしめます。 またヘルニアは椎間板後方の左右どちらか片方に出ることが多いので、症状も片方にでます。

 

 

 

あなたのヘルニアは「どの椎間板」にあるの?

 

「どの椎間板」にヘルニアがあるのかは、MRIで確認できますが、デルマトーム(下で説明)を使うことでもわかります。 私たちの体は全身くまなく知覚神経が張り巡らされていて、その知覚神経の分布領域を地図にしたのがデルマトームです。

 

 

 

「実際に痛い部位」とデルマトームの「神経の分布」とを照らし合わせることで、その神経症状を起こしうる椎間板を推測することができるのです。
「どの椎間板」がわかることは治療をすすめる上でとても重要で、
それによって神経ブロックを打つ部位や種類が変わります。
(注)特殊な外側型の場合、神経のレベルが1つずれます。

 

 

 

 

 

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