9:00〜12:00

14:00〜17:00

〒133-0057 東京都江戸川区西小岩1-23-2 4F

03-5668-2233

TEL

痛む部位・疾患

痛む部位・疾患

アクセス

JR総武線小岩駅から徒歩0分

〒133-0057
東京都江戸川区西小岩1-23-2 4F

受付時間

 

午前

午後

午前/9:00〜12:00
午後/14:00〜17:00

休診日:木曜、日曜、祝日
臨時休診のお知らせはこちら

頚椎椎間板ヘルニア(けいついついかんばん)とは

「ヘルニア」とは「飛び出る」こと。椎間板ヘルニアとは「飛び出た椎間板」のことです。椎間板は本来、衝撃を吸収するクッションの役割をしていますが、それが壊れて飛び出ています。ヘルニアが神経を圧迫すると、神経症状(痛みやしびれ)が起こります。「どの椎間板にあるのか」によって、神経症状がでる部位(腕や指先など)がちがいます。また壊れた椎間板自体も痛いので、首の痛みも起こります。

 

 

 

 

 

症状

  • 腕〜指先:痛み・しびれ

  • 首~肩 :痛み・しびれ

  • 肩甲骨 :痛み・肩こり
  • 足の脱力(重症例)
 

 

※片側だけ痛むケースが多いです。

治療方法

注射で治療

・深頚神経そうブロック注射

・頸部硬膜外ブロック注射

 

 

治療例

52歳男性 頚椎椎間板ヘルニア

38歳男性 腰椎椎間板ヘルニア

2ヶ月前から左首から肩、腕、親指までのしびれと痛み。近くの整形外科で頸椎ヘルニアと診断され、薬と首の牽引で2ヶ月間通院するもいっこうに良くならず、当院へ。当院では星状神経節ブロック、頚部硬膜外ブロックなど計4回行った。3週間後には、ほぼ痛みはなくなった。

おすすめコラム

お急ぎ「今すぐ痛みを何とかしてほしい!」方はこちら
お急ぎ「今すぐ痛みを何とかしてほしい!」方はこちら
表示しない